石器(掻器)

FileID
21548039
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(掻器)
寸法
長さ 7cm, 幅 3.5cm, 厚さ 1.7cm
点数
1
伴出遺物
第2包含層土からはおびただしい石器と土器片が伴出されている。
時代
縄文草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
字神谷
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
前述
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟第2層の出土で、白色のシャール性の石𣏾を用いた「家鴨の嘴」型掻器の代表タイプである。やゝ厚肉に膨隆した先半部は、用器の主点をしめす。主剥離(裏)面は第1次剥離のゆるく弯曲した平滑面をなし、また背(裏)面は多面的な大~小の剥離加工によって良く整形され、前円部は切り立った形体で、全周とも細かい鋭い刃がつくられている。重さ45g。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査日記載なし
調査者
中村孝三郎
調査年月日
権利表示
空間情報