石器.細石刃(スモール・ブレ―ド)

FileID
21548050
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器.細石刃(スモール・ブレ―ド)
寸法
長さ 36ー44mm, 幅 6~10.5mm, 厚さ1.8ー3.5mm
点数
17
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
中土遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県南蒲原郡下田村
遺跡所在地詳細
字長野小字中土1405
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15362
遺跡の概要
前述
発掘調査者
(昭39,8,21)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前既記
遺物_遺構の現状
スモール・ブレード 中土遺跡の調査で最も重要視されたものは、細石刃の出土であり、細石刃核の把握であった。発掘で検出された細石刃は、完~欠合せて22点の出土で終った。それは中土から発掘された石器総数の10%の比率に当たるものであった。また細石刃は、頁岩、硅質泥板岩、黒曜石を用𣏾とし、その大きさは、長さ36ー44mm、幅6~10.5mm、厚さ1.8ー3.5mmが確認された。このような中土の細石刃の大きさは、日本に於ける細石刃遺跡の代表たる荒屋、立川、(北海道)等の遺物より若干大形であることが計測されたが、それは編年的な年代差とみなされるものであった。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
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調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報