石器.小型尖頭器(ポイント)

FileID
21548054
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器.小型尖頭器(ポイント)
寸法
中は、長さ 3.05cm, 幅 1.1cm, 厚さ 5.5mm
点数
3
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
中土遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県南蒲原郡下田村
遺跡所在地詳細
字長野小字中土1405
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15362
遺跡の概要
発掘調査者
(昭39,8,21)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
遺物_遺構の現状
小形尖頭器と同ナイフ。 (左)の2点はともに小形の尖頭器で、その形は先端が尖り、尾部がひろがる木葉形の石器で、裏面はともに平坦平滑、表面は陵高が縦にとおり、側面は、ともに切り立ったタッチが加えられて、断面は台形をなしている。(中)はチャート製。 右は、長さ4.3cm、幅1.35cm、厚さ5.5cmの豆ナイフである。白色性のシャール・スタインを𣏾石とし、両端が尖り、腹部がひろがる整然とした小形<柳葉形>を呈しているが、先端は小欠している。小形の石器であるが、本格的な石刃石核から剥出した小形の縦長剥片を基𣏾としている。左上半部は第一次剥離の鋭い<左刃>を形成し、中央に縦稜線がとおり、右側の緣辺は、切り立った刃潰しのセカンダリー・フレイキングが鋭く尖る先端まで施されている。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
左側は上半部 の部分は 左側上半部は と入力。
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報