石器.彫刻器

FileID
21548055
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器.彫刻器
寸法
右 長さ 8.3cm, 幅 4.1cm, 厚さ 2.25cm
点数
2
伴出遺物
左は、全形が長三角の彫刻器で、先端は山形をなして尖り、先端から肩にかけて右斜めに小剥離をなし、左斜めに一撃して樋状割取の彫刀刻面を作出している。𣏾石はシャール・スタインを用う。
時代
無土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
中土遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県南蒲原郡下田村
遺跡所在地詳細
字長野小字中土1405
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15362
遺跡の概要
前掲
発掘調査者
(昭39,8,21)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
先記
遺物_遺構の現状
彫刻器 (2~1) 右は、先端が尖り、上半部が幅広く、基部にかけて細身となり、有柄的作出である。表面は各方面からの多面剥離によって構成され、両側面は切り立った粗い二次剥離で直壁をつくっている。そのため横断面は長方形にちかい台形をなしている。また裏面は平坦で、基部に母岩からの剥出時の大きな打撃痕跡を残す。先端部分は垂直、あるいは斜めに小剥離が加えられ、皿に先端から左斜めの強い一撃によって剥出された彫刀刻面がある。𣏾石シャール この彫器は中土細石器文化を示す代表彫刻器である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報