石器.ピック
| FileID | 21548066 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石器.ピック |
| 寸法 | 長さ 12cm, 幅 7.5cm, 厚さ 3.9cm, 受領 210ℊ |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 先土器時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所蔵者緯度 | 37.43389 |
| 所蔵者経度 | 138.88498 |
| 所有者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所有者住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所有者緯度 | 37.43389 |
| 所有者経度 | 138.88498 |
| 遺跡名 | 御淵上遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 新潟県南蒲原郡下田村 |
| 遺跡所在地詳細 | 字長野小字御淵上323-17 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 15362 |
| 遺跡の概要 | 前掲 |
| 発掘調査者 | (昭44,8,25)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎) |
| 参考文献 | 前記 |
| 遺物_遺構の現状 | 鶴嘴型の握斧
黄褐色の輝緑凝灰岩を素𣏾とし、長さ12cm、厚さ3.9cm、厚肉、大形の三角形状の剥片から作出されているが、背稜線附近に原石面を残している。
先端は細く鋭利に尖り、基部はその断面が厚肉の三角形を呈しているが、主剥離面(裏面)は割剥時の平滑面をなす。背面は中央に切り立った右側面のあらいあらい剥離角から構造された鋭角の稜線が尖端から尾部に達し、また中央稜線の左側背面はなめらかな原石面をそのまま残し、主剥離面の方向からの粗らい剥離とさらに加えられた修整の細かい剥離によって切り立ったツルハシ状の突出した先端の刃がつくられている。さらに膨隆した基部は平滑な原石肌をそのまま残していることは、掌の握りに対する適宜性がみられる。 |
| 備考 | このピックは、日本の先土器文化資料として、始めて把握された稀例の石器である。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 中村孝三郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年3月10日 |
| 権利表示 |