石器.尖頭器

FileID
21548070
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器.尖頭器
寸法
長さ 9.2cm, 幅 2.1cm, 厚さ 8.5cm
点数
1
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
御淵上遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県南蒲原郡下田村
遺跡所在地詳細
字長野小字御淵上323-17
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15362
遺跡の概要
前掲
発掘調査者
(昭44,8,25)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
柳葉形尖頭器 御渕上遺跡から検出された尖頭器は完~欠ふくめて14点であった。ここに示した2点は、両端が細く尖る柳葉形に属す。(右)は長さ8.2cm、幅2.2cm、厚さ7mmで、黄褐色のシャール・スタインから作出されている。 全身長はゆるく弯曲し、その先端は多面的な集中剥離で整形しているが、中央部分は、第1次剥離面を大きく残している。左は、御渕上石器文化を代表する典型的な尖頭器であり、ナイフでもある。両端が尖鋭に細く尖った直身性の柳葉形を呈している。青白色のシャール・スタイン製。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
(右)は右を□で囲んでいる
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報