石器.石刃ナイフ

FileID
21548071
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器.石刃ナイフ
寸法
長さ 8.2cm, 幅 1.8cm, 厚さ 5mm
点数
2
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
御淵上遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県南蒲原郡下田村
遺跡所在地詳細
字長野小字御淵上323-17
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15362
遺跡の概要
先掲
発掘調査者
(昭44,8,23)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
石刃ナイフ。左は、厚さ5mmというきわめて薄く鋭利、長身の石刃で、みごとなカミソリ型のナイフである。裏面の基部には小さなバルブを残し、表面は長い垂直剥離痕跡の叉状稜線が貫き、全面に微細な摩擦痕跡と、側緣のところどころに、刃こぼれとみられる小欠痕が残されている。御渕上を代表する石器の一つである。 右は、縦面の剥片を主体とした長さ6.4cm、幅1.8cm、厚さ6.5mm。少し小形であるが全身は左にゆるく半月型に曲斜していて、シャテル・ペロン型のナイフを思わせる石器で、中央には一本の稜線が貫き、右側緣と、基部に連続した細剥離が施され整形されている。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報