土器.復元尖底深鉢

FileID
21548077
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器.復元尖底深鉢
寸法
高さ 23cm, 直径 21.5cm
点数
1
伴出遺物
この卯之木の尖底土器は、その古さは8,000年前の生活遺物とみられ、裏日本を代表する貴重な先史資料として、オリンピック開催中の東京国立博物館の800点の特別展示物中に撰ばれた逸品である。
時代
縄文時代早期
時代修正
縄文時代(早期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
卯之木遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
字卯ノ木乙119
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
前掲
発掘調査者
(昭31,8,7)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
本例は、平口体の砲彈形を呈した尖底深鉢で、底部形式は乳房状様式に属し、またその施文技は1個体に幅約5cmの楕円と山形の押形文原体を帯状に、交互に併用して、廻転押捺している。これは稀例タイプに属するものである。 厚さは8mm前後で、壁面はよく研磨され黒褐色を呈するが、またその一部に厚い炭化物の附着と、火熱による赤く焼き崩れた部分があって、この尖底土器が煮沸用器として使用されていたことが知られる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報