土器.押圧縄文破片

FileID
21548078
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器.押圧縄文破片
寸法
左上は幅6cm, 厚さ 7cm。
点数
4
伴出遺物
時代
縄文時代草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
卯之木遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
字卯ノ木乙119
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
前掲
発掘調査者
(昭31,8,7)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
押圧縄文土器。卯之木から検出された押圧縄文の土器片は77点であったが、土器面に縄の原体を廻転させる、通例の縄文痕跡とくらべて、押圧縄文土器は、縄の側面を順次器面に押しつけて施文するもので、廻転縄文とはその技法は異質のものであって、卯の木の資料は、山形県の日向洞窟(山内清男)の出土例物とともに先史研究の重要な資料をなしたのである。左上は、口緣部に施された垂直形式であり、左下は、短い平行痕をしめしている。右上は斜め施文型。右下は、縄端の環状部分の押痕をしめす形式である。また原体の縄の撚りはRがきわめて多い。
備考
この押圧縄文土器の把握されたことは、日本の縄文土器の編年上に於ける大きな前進であり、また縄文草創期文化研究の第一歩の確立であった。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報