土器.貝殻文破片

FileID
21548079
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器.貝殻文破片
寸法
左が幅 8cm, 厚さ 6mm
点数
2
伴出遺物
これらの貝殻文系の土器は、東北地方の常世系文化に並行するものとみられ、ともに北方系資料とみなされるものである。
時代
縄文時代早期
時代修正
縄文時代(早期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
卯之木遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
字卯ノ木乙119
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
前掲
発掘調査者
(昭31,8,7)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
卯ノ木遺跡から検出された貝殻文ぞ器は、きわめて少量で、ここに示した二例が代表タイプである。 左は、黒褐色を呈した薄手の口緣部破片で、よく研磨された口唇部に添って三本の沈線がめぐらされ、その下に深い孤状文を連続させ、その間にアルカ属の具の腹緣を不規則に押痕している。口緣は内側に強く内曲し、裏面は口緣に沿って小さな刻目が施されている。また焼成はきわめて堅緻である。右は口緣下の横形破片、横状隆起文の下に斜めに間隔をもった貝殻口唇痕を押刻している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報