大形集落址

FileID
21548101
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
大形集落址
寸法
点数
伴出遺物
時代
縄文時代中期
時代修正
縄文時代(中期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡市.長岡市教育委員会.関原町馬髙保存会
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
長岡市及び民有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
馬髙遺跡
遺跡所在地_市町村
長岡市
遺跡所在地詳細
関原町1丁目小字中原
遺跡緯度
37.45252
遺跡経度
138.77649
遺跡自治体コード
15202
遺跡の概要
遺跡は八石山系の糠山(標高104m)北面の広大な裾畑地帯に所在し、小さな入谷をへだてて三十稲場遺跡(覀馬髙)と相対している。 昭和10年頃から6年間にわたる故近藤篤三郎氏の発掘調査がすすめられ、火焔土器、王冠型土器等多くの資料が把握された。また、昭和47年、国及び県の女性による長岡市教育委員会のボーリング検索による調査が行われ、馬高遺跡の地底に現存する配石炉址が81基に達していることが明かにされた。(三十稲場では158基が現存)
発掘調査者
昭和初期~近藤考古館。昭和47年、長岡市教育委員会。
参考文献
(1)近藤勘治郎、近藤篤三郎「越後馬高遺跡と滑車型耳飾」考古学No,7ー10、昭和11,12 (2)近藤勘治郎「三島郡馬高に於ける石器時代,土製耳飾に就いて」髙志路 No,3ー6、昭12,6 (3)近藤勘治郎、藤森栄一「越後中期縄文文化馬髙に於ける土製装飾具の発生について」考古学No,8ー10
遺物_遺構の現状
備考
指定の有無
昭和44年3月25日、新潟県史跡記念物に指定される。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報