火焔型B式1号深鉢

FileID
21548104
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
火焔型B式1号深鉢
寸法
直径 cm, 高さ 39cm
点数
1
伴出遺物
縄文中期の土器片や石斧等が検出されている。
時代
縄文時代中期
時代修正
縄文時代(中期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
馬髙遺跡
遺跡所在地_市町村
長岡市
遺跡所在地詳細
関原町1丁目小字仲原通稱馬高
遺跡緯度
37.45252
遺跡経度
138.77649
遺跡自治体コード
15202
遺跡の概要
先述
発掘調査者
近藤考古館(故近藤篤三郎)
参考文献
(8)中村孝三郎著「信濃川の古代文化、火㷔土器」昭35.5 越後縄文研究社
遺物_遺構の現状
火㷔系土器群も、編年的に数形式の所属分類が知られているが、このB式1号土器は、馬髙火㷔系土器中、最も大形に属している。器形はキャリバー状に開らき、口縁上部に小さな連続した美しい鋸歯帯をめぐらし、横に延びた四箇の鶏頭部は幅広くつくられているが、きわめて低く、太い胴部は張り気味で、また頚、胴部に施された(延びの長い)重渦巻は、火㷔施文手法中での初源的な異色性をしめしている。胎土は細かく、黄褐色を呈す。また焼成は若干ゆるい。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和49年3月10日
権利表示
空間情報