(馬髙)土偶
| FileID | 21548107 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | (馬髙)土偶 |
| 寸法 | 高さ 18cm, 幅 17.5cm, 厚さ 2.9cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 火焔土器、大形石棒、他とともに馬髙第七号地点より検出された。 |
| 時代 | 縄文時代中期 |
| 時代修正 | 縄文時代(中期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所蔵者緯度 | 37.43389 |
| 所蔵者経度 | 138.88498 |
| 所有者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所有者住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所有者緯度 | 37.43389 |
| 所有者経度 | 138.88498 |
| 遺跡名 | 馬髙遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長岡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 関原町1丁目小字中原 |
| 遺跡緯度 | 37.45252 |
| 遺跡経度 | 138.77649 |
| 遺跡自治体コード | 15202 |
| 遺跡の概要 | 先掲 |
| 発掘調査者 | 近藤考古館(近藤篤三郎) |
| 参考文献 | 前記 |
| 遺物_遺構の現状 | 馬髙土偶 (色調は褐色、胴下欠失)
近藤氏による馬髙から発掘された土偶は、小破片を含めて十数点、数形式が数えられる。しかし昭和11年12月131日、火焔土器とともに検出された本品は、越後の信濃川の古代文化、縄文中期ー中葉ーの地方性濃い特色を最もよくしめしている。
頭部は皿形を呈し、その凹面部には、渦状の沈線模様が配されている。またその顔面は逆三角形を基本構造とし、長い眉、頬に施された相対性の二本の沈刻線や、さらに夢幻覚で作出された腕手等留意されるものがある。胴は典型的な足の無い板状づくりで終る。 |
| 備考 | 裏日本を代表する重要資料として、オリンピックが日本に開催中、(6ヶ月)東京国立博物館に展示された。馬髙(式)土偶と呼稱されてきている。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 中村孝三郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年3月10日 |
| 権利表示 |