櫂
| FileID | 21548136 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | 櫂 |
| 寸法 | 全長 127cm, 下方主体部 巾 6.7cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | その他 土器、木器、建築用材などがある。
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| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 佐渡博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 新潟県佐渡郡真野町 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 37.96623 |
| 所蔵者経度 | 138.34749 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 千種遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 新潟県佐渡郡金井町 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字千種 |
| 遺跡緯度 | 38.0319 |
| 遺跡経度 | 138.36053 |
| 遺跡自治体コード | 15603 |
| 遺跡の概要 | 昭和27年、国府川河線回収工事中に発見され、同年発掘調査された弥生式最終末期の低湿地遺跡。国仲平野のほぼ中央部を流れる国府川へ、大野川が合流するあたりの沖積地に作られた自然堤防に占居した。約300mにA,B,Cの3群が発掘によって確認され、豊富な土器や木器などを出土し、土器は「千種式」と命名された。遺跡は現在、国府川の河底に埋没している。 |
| 発掘調査者 | 佐渡古代文化研究会・新潟県教育委員会 |
| 参考文献 | 本間嘉晴他8名「千種」新潟県教育委員会 新潟県文化財報告書第一(考古編)昭和28年。 |
| 遺物_遺構の現状 | 杉材。柄の断面は円形状であるが、その頭端部は方形状をなしている。下方主体部はじょじょに木葉状にひろがり、かつ左右はうすくなっている。 |
| 備考 | 千種遺跡出土の3本の櫂のうちの1点。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。 |
| 調査者 | 計良勝範 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月25日 |
| 権利表示 |