矢板

FileID
21548139
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
矢板
寸法
現全長 105.5cm, 上部巾 27.5cm, 厚 7.5
点数
1
伴出遺物
その他 土器、木器、建築用材などがある。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐渡博物館
所蔵住所_市区町村
新潟県佐渡郡真野町
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
37.96623
所蔵者経度
138.34749
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
千種遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県佐渡郡金井町
遺跡所在地詳細
大字千種
遺跡緯度
38.0319
遺跡経度
138.36053
遺跡自治体コード
15603
遺跡の概要
昭和27年、国府川河線回収工事中に発見され、同年発掘調査された弥生式最終末期の低湿地遺跡。国仲平野のほぼ中央部を流れる国府川へ、大野川が合流するあたりの沖積地に作られた自然堤防に占居した。約300mにA,B,Cの3群が発掘によって確認され、豊富な土器や木器などを出土し、土器は「千種式」と命名された。遺跡は現在、国府川の河底に埋没している。
発掘調査者
佐渡古代文化研究会・新潟県教育委員会
参考文献
本間嘉晴他8名「千種」新潟県教育委員会 新潟県文化財報告書第一(考古編)昭和28年。
遺物_遺構の現状
杉材を部厚な板状で割り、先端を両側から矢状に荒くけずったもの。ほぼ完全であるが、上端がくちているため当初の長さはわからない。矢板列についても遺跡撹乱と調査が部分的なため、当初の規模や意味は明確とされていない。
備考
矢板は他に大小数点がある。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
計良勝範
調査年月日
昭和48年10月25日
権利表示
空間情報