注口土器

FileID
21548170
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
注口土器
寸法
高さ 16.5cm, 口径 8.3cm, 底径 3.9cm
点数
1
伴出遺物
後期末の土器群は平箱で約40ある 土偶、石器類は約200点出土している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
新発田市教育委員会
所蔵住所_市区町村
新潟県新発田市
所蔵住所詳細
中央町4丁目10番4号
所蔵者緯度
37.95096
所蔵者経度
139.32806
所有者
新発田市教育委員会
所有者住所_市区町村
新潟県新発田市
所有者住所詳細
中央町4丁目10番4号
所有者緯度
37.95096
所有者経度
139.32806
遺跡名
中野遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県新発田市
遺跡所在地詳細
大字板山字中野
遺跡緯度
37.90012
遺跡経度
139.41002
遺跡自治体コード
15206
遺跡の概要
二王子山麓に源を発する板山皮右岸の緩傾斜地に中の遺跡が所在し、板山部落の北西約300mの水田地帯、標高60mの位置に立地している。 昭和42年、市道造成工事で遺物が発見され、昭和42年5月及び同年11月の2階にわたって発掘調査が実施された。 出土遺物は縄文後期末~晩期大胴B式に近似する資料を大量に出土し、張瘤を有する後期末の土器群が主体をなしている。
発掘調査者
新発田市教育委員会 県立新発田高校教諭 発掘担当(関雅之)
参考文献
関雅之「新発田市の先史文化ー新発田市板山中の遺跡発掘調査報告書」新発田市教育委員会 昭和43年
遺物_遺構の現状
本注口土器は茶褐色を呈し、焼成は堅緻である。成形は口辺、頸部、胴部の3段につくられ、注口部は斜位に立ちあがり、緩やかに外反状を呈する。胴部には3ケの張瘤を付し、体部上半はソーメン状の細隆線で文様を施している。 完形土器で補修等は施していない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
宮崎芳春
調査年月日
昭和48年8月
権利表示
空間情報