丸ノミ型石斧

FileID
21549002
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
丸ノミ型石斧
寸法
長さ 20cm, 幅 5cm, 高さ 4cm
点数
伴出遺物
時代
縄文時代草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
新潟県長岡市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
37.43572
所蔵者経度
138.83994
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
新潟県長岡市
所有者住所詳細
所有者緯度
37.43572
所有者経度
138.83994
遺跡名
藤橋遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県長岡市
遺跡所在地詳細
福田町字藤橋蛇新田
遺跡緯度
37.44031
遺跡経度
138.78795
遺跡自治体コード
15202
遺跡の概要
別記
発掘調査者
昭13,5 中村直次郎表採
参考文献
中村孝三郎「越後の石器」長岡科学博物館研究調査報告 第四冊 小林達雄「ある形態をもつ石斧について」若木考古 第56号 中村孝三郎「先史時代と長岡の遺跡」長岡科学博物館研究報告 第八冊
遺物_遺構の現状
丸ノミ型、石斧、完形 藤橋遺跡の南側に所在する蛇(治弥)新田の畑から昭和13年5月、中村氏によって單独採集された。白色性レヤール、スタインの石斧で、長さ20cm、幅5cm、高さ4cmという結縛性へ長身型の特殊形体をなし、中央を縦につらぬく陵は高く、かなり大ぶりの打撃剥離によって整形され、裏面は平剥ぎ手法で整えられている。そのため断面は三角形を構造し、また刃先は丸刃型をしめし、片刃づくりで木工具とみられ、先端の局部が磨かれている。この石器は、山内清男、小林達雄氏らによって、縄文草創期にその古さの位置が与えられている。稀例の石器である。またシベリヤ大陸系の石器とも推考されている。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
レヤールのレは、レに点。
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報