土製耳飾り

FileID
21549008
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土製耳飾り
寸法
直径 3.3cm, 高さ 2.9cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代晩期
時代修正
縄文時代(晩期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
藤橋遺跡
遺跡所在地_市町村
長岡市
遺跡所在地詳細
福田町字藤橋
遺跡緯度
37.44031
遺跡経度
138.78795
遺跡自治体コード
15202
遺跡の概要
前項に別記載す。
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
寺村光晴「新潟県三島郡藤橋の遺跡」上代文化 第26集、昭31,4 中村孝三郎「先史時代と長岡の遺跡」長岡科学博物館研究報告、第8冊、昭41,8
遺物_遺構の現状
土製耳飾り 一部分小欠失 耳栓状の土製耳飾りで、焼成可良で赤褐色を呈している。高さ2.9cm、直径3.3cm、上面(写真~上)は弯曲性の中高の円形をなし、その上表面には沈刻手法による入組模様の細い隆起曲線が、中央の小孔を中心に配されている。また側面も平滑によく研磨され、無模様帯につくられている。断面は(写真~下)若干台形に製作されているが、頚部がすこしくびれ気味である。そして裏側から抉りこまれて、側壁が4mmの厚さの空胴状につくられている。この耳飾りは藤橋l式(大洞Cl並行)期のものとみられる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報