遺跡(写真)

FileID
21549021
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
遺跡(写真)
寸法
点数
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
楢の木平(ならのきだいら)遺跡
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
字卯の木乙771
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
信濃川と清津川の合流点に近い段丘の最高所の桑畑中に遺跡は立地し、第1層は厚さ約50cmの黒土層。第2層は25cmの混ロームの褐色土層で、その下に赤色性のロームが第3層の上部地帯にその包含の主点があった。また遺物は2地域に集中して、ナイフ、彫刻器、掻器、片面調整の尖頭器や、石刃、石核、剥片等が800余点検され。先土器時代のナイフ文化期の好資料をなしている。
発掘調査者
(昭35,8)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
・中村孝三郎「越後の石器」長岡科学博物館研究調査報告、第四冊、昭36,10 ・中村孝三郎「先史時代と長岡の遺跡」長岡科学博物館研究調査報告、第八冊 ・中村孝三郎「日本の考古学」先土器時代(中部地方北部の先土器時代)昭40.5 河出書房新社刊
遺物_遺構の現状
備考
発掘による長岡科学博物館考古研究室資料の他に、地元卯ノ木の広田永徳氏の表採資料が若干ある。
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報