縦長掻器

FileID
21549033
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
縦長掻器
寸法
長さ 15.4cm, 幅 4.5cm, 厚さ 2.1cm
点数
1
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
楢の木平
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
卯ノ木乙771
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
前記
発掘調査者
(昭35,8)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
中村孝三郎著「越後の石器」長岡科学博物館研究調査報告、第四冊、昭36,10
遺物_遺構の現状
縦長掻器 完形 長さ15cm、の細長い剥片を用材とした結縛有柄性の縦長掻器である。その背面(表)は、上、及び下方向からの剥出面と、垂直の一方向からの剥離面とがみられる。また先端は平刃づくりをなし、その基部も細い整修痕跡を残している。主剥離面(裏)はゆるい弯曲をしめすが、平滑で、基部に強い衝撃バルブをもつ。白色の軟質シャール・スタインを材石としているためか、全面に風化性の磨滅がみられる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報