(復元)石核(コア)

FileID
21549041
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
(復元)石核(コア)
寸法
長さ 9cm, 幅 6cm, 厚さ 6.3cm
点数
1
伴出遺物
時代
先土器時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
楢の木平
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡津南町
遺跡所在地詳細
字卯ノ木乙771
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
前記
発掘調査者
(昭35,8)長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
中村孝三郎「越後の石器」長岡科学博物館研究調査報告、第四冊、昭36,10
遺物_遺構の現状
円錐形石核(複元) 完形 褐色のシャールを材とした円錐状形体の石核で、この石核は最終的には4点の石刃あるいは剥片に打割されたものであった。しかし発掘現場ではやや一括検出され、そのために後日接着復元されたのがこの石核形体であった。上部打面は平に調整剥離され、周縁側面は、打面との角度が約115度の剥離傾斜角をもっている。 このような資料から、良質石材の石核は、最後まで追剥離がつづけられて、その形体を残さぬものもあることが知られる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報