深鉢 土器

FileID
21549095
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
深鉢 土器
寸法
高さ 推定 40.0cm, 口径 23.5cm, 厚さ胴部 1.3cm
点数
伴出遺物
土器、石器、自然遺物等整理箱に330箱以上あり 復元土器50ケ 復元可能50ケ以上。第3次出土土器は整理中であるが同種のものがある。この種の底部は沖の原及森上遺跡から出土している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
津南町教育委員会
所蔵住所_市区町村
新潟県中魚沼郡津南町
所蔵住所詳細
大字下船渡戍585
所蔵者緯度
37.04226
所蔵者経度
138.67815
所有者
津南町教育委員会
所有者住所_市区町村
新潟県中魚沼郡津南町
所有者住所詳細
大字下船渡戍585
所有者緯度
37.04226
所有者経度
138.67815
遺跡名
沖ノ原
遺跡所在地_市町村
新潟県中魚沼郡
遺跡所在地詳細
津南大字沖ノ原
遺跡緯度
37.01296
遺跡経度
138.6497
遺跡自治体コード
15482
遺跡の概要
沖ノ原は信濃川と中津川にはさまれた標高448mの高位河岸段丘台地上に位置する。開発事業のため昭和47年8月から昭和48年8月まで3次にわたり発掘調査を実施した。 出土資料は竪穴式住居址約50ヶ所、東西直径120m南北130mの環状集落址およびその中央に敷石遺構、それらに伴う炉址、土器、石器、自然遺物のクッキー状食物およびクリ、クルミの炭火物あり。
発掘調査者
津南町教育委員会 指導担当(江坂輝弥)
参考文献
江坂輝弥「古代史発掘、縄文土器と貝塚」35,36,37P 講談社 昭和48年11月
遺物_遺構の現状
色調は上部は黒褐色、下部は淡赤褐色である。焼成は稍良好程度保存状況は底部及口縁の一部を欠いている。底部は同種ものが数個出土しているので推定復元した。口縁部不足分は調査中の未完成土器である。 広い頚部は研磨された無文であるが口縁上のデザインは眞の火焔を思わせ完成後のこの土器の姿は沖ノ原出土土器中でも秀れた土器になると思われる。
備考
遺跡2.4ヘクタールは開発事業から除外して保存の予定
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
石沢寅二
調査年月日
昭和50年1月10日
権利表示
空間情報