深鉢 土器
| FileID | 21549096 |
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| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢 土器 |
| 寸法 | 高さ 33.0cm, 口径 27.0cm, 厚さ胴部 1.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 土器、石器、自然遺物等整理箱に330箱以上あり
復元土器50ケ 復元可能50ケ以上
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| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 津南町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 新潟県中魚沼郡津南町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字下船渡戍585 |
| 所蔵者緯度 | 37.04226 |
| 所蔵者経度 | 138.67815 |
| 所有者 | 津南町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 新潟県中魚沼郡津南町 |
| 所有者住所詳細 | 大字下船渡戍585 |
| 所有者緯度 | 37.04226 |
| 所有者経度 | 138.67815 |
| 遺跡名 | 沖ノ原 |
| 遺跡所在地_市町村 | 新潟県中魚沼郡 |
| 遺跡所在地詳細 | 津南大字沖ノ原 |
| 遺跡緯度 | 37.01296 |
| 遺跡経度 | 138.6497 |
| 遺跡自治体コード | 15482 |
| 遺跡の概要 | 沖ノ原は信濃川と中津川にはさまれた標高448mの高位河岸段丘台地上に位置する。開発事業のため昭和47年8月から昭和48年8月まで3次にわたり発掘調査を実施した。
出土資料は竪穴式住居址約50ヶ所、東西直径120m南北130mの環状集落址およびその中央に敷石遺構、それらに伴う炉址、土器、石器、自然遺物のクッキー状食物およびクリ、クルミの炭火物あり。
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| 発掘調査者 | 津南町教育委員会 指導担当(江坂輝弥) |
| 参考文献 | 江坂輝弥「古代史発掘、縄文土器と貝塚」35,36,37P 講談社 昭和48年11月
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| 遺物_遺構の現状 | 色調は暗赤褐色にて、焼成は良好。保存状況も良く一部を石膏にて補修した。口縁に渦巻状の底突起を八個造りそれらを線でつなぎ、頚部張り出し部に横線を廻らしそれらで画され部分は縦に直短線を施す。頚部は研磨されて無文に近く胴部は底部まで縄文を施文す。均衡のとれたキャリバー状土器である。 |
| 備考 | 遺跡2.4ヘクタールは開発事業から除外して保存の予定
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| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 石沢寅二 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月10日 |
| 権利表示 |