高杯形土器

FileID
21649014
都道府県
富山
資料名_遺物遺構名
高杯形土器
寸法
口径 24.0cm, 高さ 15.0cm, 底径 12.5cm
点数
1
伴出遺物
土師器多数
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
富山県教育委員会
所蔵住所_市区町村
富山市
所蔵住所詳細
新総曲輪1番7号
所蔵者緯度
36.69526
所蔵者経度
137.21111
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
中山南遺跡
遺跡所在地_市町村
富山県射水郡小杉町
遺跡所在地詳細
中山南
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
16381
遺跡の概要
中山南遺跡は、射水平野を目前に望む太閤山丘陵最先端の台上にある。新産都市計画による宅地化に対処するため、昭和38年から43年にかけて6次にわたって発掘調査がおこなわれた。古墳時代初期の9個の住居址、3個のピット、溝状遺構が検出されていて、北陸のこの期の代表的遺跡である。現在、公有地として保存されている。
発掘調査者
参考文献
富山県教育委員会「太閤山遺跡調査報告書」(上) 昭和40年 富山県教育委員会「小杉町中山南遺跡調査報告書」 昭和46年
遺物_遺構の現状
中山南(月影)式の高杯である。色調は赤褐色から褐色で、焼成はよく固い。杯の一部が欠損しているが、石膏補修はまだである。器形の美しい土器である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
小島俊彰 藤田富士夫
調査年月日
昭和49年11月23日
権利表示
空間情報