甕形土器
| FileID | 21649042 |
|---|---|
| 都道府県 | 富山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕形土器 |
| 寸法 | 高さ 21.3cm, 口径 20.0cm, 厚さ胴部 0.6cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 同じピット内より、壺・甕形土器の破片が整理箱に、2箱程ある。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 高岡市 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 36.75487 |
| 所蔵者経度 | 137.02533 |
| 所有者 | 高岡市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 高岡市 |
| 所有者住所詳細 | 本丸町7-1 |
| 所有者緯度 | 36.75048 |
| 所有者経度 | 137.01907 |
| 遺跡名 | 石塚遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 富山県高岡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 石塚字小深田 |
| 遺跡緯度 | 36.73215 |
| 遺跡経度 | 136.98096 |
| 遺跡自治体コード | 16202 |
| 遺跡の概要 | 石塚遺跡は砺波平野に位置し、扇状地の扇端近くの標高約10mを測る所に立地する。周辺部は水田地帯である。昭和41・42年この周辺部一帯は、ほ場整備事業が実施され、この時、多くの遺物が出土した。このため昭和43年3月末より一週間にわたって発掘調査を実施した。この結果、貯蔵穴或いは土拡墓と思われる。ピット状遺構が10数箇所で検出された。遺物の多くはこのピット内より出土した。土器・石器は弥生時代中期櫛描文土器であり、北陸地方では一般に小松式と呼称されている。同時に古墳時代中ごろの遺物も伴出している。 |
| 発掘調査者 | 高岡市教育委員会 富山県考古学会々長(湊晨) |
| 参考文献 | 上坂成次、上野章「高岡市石塚遺跡発掘調査概報」 昭和43年 オジャラ3号
上野章「弥生時代付古式土師器」 富山県史 考古編 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | 小松式に属する土器である。色調は淡黒色をなし、焼成、保存状態も良好である。小破片に破損していたものを接合し、石膏補修を行った。口辺部は殆どない。復元してあるが、移動には十分注意が必要である。また、底部が小さいので不安定である。 |
| 備考 | 協力者 上野章 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 小島俊彰 藤田富士夫 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月7日 |
| 権利表示 |