ナイフ形石器
| FileID | 21649068 |
|---|---|
| 都道府県 | 富山 |
| 資料名_遺物遺構名 | ナイフ形石器 |
| 寸法 | 長さ 3.6cm, 巾 1.4cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 剝離工程を示す接合資料を含め約1,500点の石器、剝片など |
| 時代 | 先土器時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 富山県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 富山市 |
| 所蔵住所詳細 | 新総曲輪1番7号 |
| 所蔵者緯度 | 36.69526 |
| 所蔵者経度 | 137.21111 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 直坂遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 富山県上新川郡大沢野町 |
| 遺跡所在地詳細 | 直坂 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 16301 |
| 遺跡の概要 | 昭和47年㋇2日から10月1日まで発掘調査された。遺跡は先土器時代の地点と縄文時代中期の地点に二別され、先土器時代の地点からは別に縄文時代早期の回転押型文土器が多量に出土している。先土器時代のユニットは5地点調査されており内2地点は石楽群である。他にいくつかのユニットの存在が予想されており、時期的にも多岐にわたる北陸の代表的遺跡と考えられている。 |
| 発掘調査者 | 富山県教育委員会 |
| 参考文献 | 橋本正「富山県大沢野町直坂遺跡・発掘調査概要」富山県教育委員会
橋本正「富山県直坂遺跡」日本考古学年報25(1972年版) |
| 遺物_遺構の現状 | 先端部が欠失しているが流紋岩質の石材を利用して作られている。表面は白色に風化し、かなり形の整った縦長剥片を使って基部を中心に第二次加工がッ加えられている。打面が残されており、主要剝離面にはバルバースカーが残っている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 橋本 正 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月10日 |
| 権利表示 |