尖頭器
| FileID | 21649092 |
|---|---|
| 都道府県 | 富山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 尖頭器 |
| 寸法 | 長さ 6.3cm, 巾 2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 鉄石英・メノウ製の両面加工の掻器や、グレイヴァー様の加工痕がある。石器が伴出している。 |
| 時代 | 縄文時代草創期 |
| 時代修正 | 縄文時代(草創期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 富山県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 富山市 |
| 所蔵住所詳細 | 新総曲輪1番7号 |
| 所蔵者緯度 | 36.69526 |
| 所蔵者経度 | 137.21111 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 南原D遺跡(立野ケ原遺跡群) |
| 遺跡所在地_市町村 | 富山県東礪波郡城端町 |
| 遺跡所在地詳細 | 南原 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 16401 |
| 遺跡の概要 | 立野ケ原遺跡群は、1層耕土、2層ぜん移層、3層赤土層の層序を持って縄文~先土器時代の遺物が検出され、先土器時代の資料は3層中に認められる。南原D遺跡の遺物包含層は第2層であり、ほぼ縄文時代草創期に属すと考えられる。調査は昭和48年5月19日から6月1日まで行なわれ、出土資料総数は約250点で、遺構は検出されていない。 |
| 発掘調査者 | 富山県教育委員会 |
| 参考文献 | 橋本正、上野章、神保孝造「富山県福光町・城端町立野ヶ原遺跡群第二次緊急発掘調査概要」富山県教育委員会 昭和49年2月 |
| 遺物_遺構の現状 | 硬質頁岩製で横長の剥片を使って製作されている。全面が押圧剥離面によって被われており、基部が少し欠失している。県内では数少ない尖頭器の一例として貴重である。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 橋本 正 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月10日 |
| 権利表示 |