先刃式掻器
| FileID | 21649093 |
|---|---|
| 都道府県 | 富山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 先刃式掻器 |
| 寸法 | 長さ 4.8cm, 巾 3.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 流紋岩、安山岩、鉄石英製の石刃・チョッパー等が伴出 |
| 時代 | 先土器時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 富山県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 富山市 |
| 所蔵住所詳細 | 新総曲輪1番7号 |
| 所蔵者緯度 | 36.69526 |
| 所蔵者経度 | 137.21111 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 南原E遺跡(立野ケ原遺跡群) |
| 遺跡所在地_市町村 | 富山県東礪波郡城端町 |
| 遺跡所在地詳細 | 南原 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 16401 |
| 遺跡の概要 | 遺物中、本資料と細片1点が3層中から検出され他は撹乱層から発見された。本来の包含層は3層中の上部と推定されている。調査は昭和48年5月28日から6月6日まで行われ計90点の資料が採取されている。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 橋本正、上野章、神保孝造「富山県福光町・城端町立野ヶ原遺跡群第二次緊急発掘調査概要」富山県教育委員会 昭和49年2月 |
| 遺物_遺構の現状 | 黄色いメノウ製で刃部が使用と刃部再生の作業の結果、正面からみて左にかたむいている。第二次加工は胴中部にまで及んでおり、刃部はアヒルのクチバシ状に整形されている。欠損部もなく、所属時期の問題も含めて重要な資料である。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。 |
| 調査者 | 橋本 正 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月10日 |
| 権利表示 |