石製未成品(亀甲状石)
| FileID | 21747013 |
|---|---|
| 都道府県 | 石川 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石製未成品(亀甲状石) |
| 寸法 | (2)長径 8.7cm, 短径8.0cm
(4)長径 8.8cm, 短径8.0cm
(6)長径 8.2cm, 短径7.6cm
(5)長径 8.5cm, 短径8.5cm
(3)長径 7.3cm, 短径7.5cm, 厚さ 各約2.5cm程度 |
| 点数 | 6 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 加賀市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 石川県加賀市 |
| 所蔵住所詳細 | 大聖寺南町 |
| 所蔵者緯度 | 36.30372 |
| 所蔵者経度 | 136.31622 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 片山津玉造遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 石川県加賀市 |
| 遺跡所在地詳細 | 片山津本町通称ウワノ |
| 遺跡緯度 | 36.34649 |
| 遺跡経度 | 136.36751 |
| 遺跡自治体コード | 17206 |
| 遺跡の概要 | 柴山湯の南西畔、片山津温泉の南1kmの台地上にあり、東西200m、南北450mの範囲に拡がる4世後半から5世紀中葉に亘る玉造集落跡。昭和35年の発掘調査で玉造工房址を設けた竪穴住居跡、6棟を完掘。翌36年開田工事には20戸分を確認している。本玉造集落で作られたものは管玉・鍬形石・車輪石・石釧等である。 |
| 発掘調査者 | 石川考古学研究会(上野与一・中口裕)国学院大学(寺村光晴・小出義治) |
| 参考文献 | 「加賀片山津玉造遺跡の研究」編、大場磐雄。加賀市教育刊、昭38年 |
| 遺物_遺構の現状 | 緑色凝灰貭頁岩。一見亀甲状を呈し、石釧・車輪石など石製腕飾類の未成品と想定されている。
(2)長径8.7cm、短径8.0cm、(4)長径8.8cm、短径8.0cm、(6)長径8.2cm、短径7.6cm、(5)長径8.5cm、短径8.5cm、(3)長径7.3cm、短径7.5cm、厚さは各約2.5cm程度、(1)は半欠品。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | (遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー |
| 調査者 | 橋本澄夫 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月 |
| 権利表示 |