土偶頭部

FileID
21748003
都道府県
石川
資料名_遺物遺構名
土偶頭部
寸法
径 8.5cm
点数
1
伴出遺物
土器、石器類が多数出土
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
石川県教育委員会文化財保護課収蔵庫
所蔵住所_市区町村
石川県金沢市
所蔵住所詳細
広坂2-1-1
所蔵者緯度
36.56181
所蔵者経度
136.65862
所有者
石川県教育委員会
所有者住所_市区町村
石川県金沢市
所有者住所詳細
広坂2-1-1
所有者緯度
36.56181
所有者経度
136.65862
遺跡名
御経塚遺跡
遺跡所在地_市町村
石川県石川郡野々市町
遺跡所在地詳細
御経塚町
遺跡緯度
36.51939
遺跡経度
136.60976
遺跡自治体コード
17344
遺跡の概要
御経塚遺跡は金沢市の南西郊外に位置している。昭和31年の第1回調査以来数次にわたり発掘調査が行われている。過去の調査では多量の遺物(土器、石器類)遺構(竪穴住居跡、炉跡、土壙状遺構)が検出されており、特に出土土器には北陸地方縄文晩期初頭の“御経塚式”の名称が与えられており、本遺跡はその標準遺跡となっている。
発掘調査者
石川県教育委員会文化財保護課 文化財係長(橋本澄夫)
参考文献
高堀勝喜「金沢市近郊八日市新保並びに御経塚晩期遺跡の調査」石川県押野村史 昭和39年
遺物_遺構の現状
後頭部から側頭部にかけて欠落している。上唇部にはヘラ状工具により“日”字状に文様を刻み、さらに朱を塗り込んでおり、眉上部にも利点状の文様をほどこし朱彩している。さらに鼻下から下顎にかけても沈線をほどこし朱が塗られている。顔面は鼻と眉部が隆起しており、左側の眉下部より頬にかけて朱塗痕が認められる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
高橋裕
調査年月日
昭和49年2月20日
権利表示
空間情報