甕形土器

FileID
21748008
都道府県
石川
資料名_遺物遺構名
甕形土器
寸法
口径 46.5m, 器高 約60cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
石川県教育委員会文化財保護課収蔵庫
所蔵住所_市区町村
石川県金沢市
所蔵住所詳細
広坂2-1-1
所蔵者緯度
36.56181
所蔵者経度
136.65862
所有者
石川県教育委員会
所有者住所_市区町村
石川県金沢市
所有者住所詳細
広坂2-1-1
所有者緯度
36.56181
所有者経度
136.65862
遺跡名
御経塚遺跡
遺跡所在地_市町村
石川県石川郡野々市町
遺跡所在地詳細
御経塚町
遺跡緯度
36.51939
遺跡経度
136.60976
遺跡自治体コード
17344
遺跡の概要
御経塚遺跡は金沢市の南西郊外に位置している。 昭和31年の第1回調査以来数次にわたり発掘調査が行われている。過去の調査では多量の遺物(土器、石器類)遺構(竪穴住居跡、炉跡、土壙状遺構)が検出されており、特に出土土器には北陸地方縄文晩期初頭の“御経塚式”の名称が与えられており、本遺跡はその標準遺跡となっている。
発掘調査者
石川県教育委員会文化財保護課 文化財係長(橋本澄夫)
参考文献
高堀勝喜「金沢市近郊八日市新保並びに御経塚晩期遺跡の調査」石川県押野村史 昭和39年
遺物_遺構の現状
地山層に口縁部まで埋まった状態で検出。 胴部はゆるく外反し、口縁部でやや内屈する。口縁部外側には4条の太い沈線をめぐらし5ヶ所に貝殻状工具による押左痕を施している。胴部下部からはゆるく内弯し、そのつぎ目部分にも3条の太い沈線をめぐらし口線部と対応させて5ヶ所に押左痕を施す。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
高橋裕
調査年月日
昭和49年2月20日
権利表示
空間情報