靭(2号靭)

FileID
21847002
都道府県
福井
資料名_遺物遺構名
靭(2号靭)
寸法
全長 75cm
点数
1点
伴出遺物
1号靱1、鉄剣4、鉇3、斧1、刀子6
時代
古墳
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福井市立郷土歴史博物館
所蔵住所_市区町村
福井市
所蔵住所詳細
足羽1丁目8-16
所蔵者緯度
36.05866
所蔵者経度
136.2097
所有者
福井市立郷土歴史博物館
所有者住所_市区町村
福井市
所有者住所詳細
足羽1丁目8-16
所有者緯度
36.05866
所有者経度
136.2097
遺跡名
鼓山古墳
遺跡所在地_市町村
福井市
遺跡所在地詳細
真木町鼓山山頂
遺跡緯度
36.00326
遺跡経度
136.19991
遺跡自治体コード
18201
遺跡の概要
福井市の南端、国道8号線の東にある全長450m、標高29mの南北に走行をもつ瓢箪形の独立小丘陵「鼓山」に営なまれた前方後円墳である。規標は、直径13m、高1mの陪塚し基を伴う、全長50m、後円部経34m、後円高4.5m、前方長16m、前方幅13m、前方高1mを計測する南北に長軸をもち北に前方が開いている古墳である。
発掘調査者
沼弘・斉藤優・谷口初意
参考文献
1965、調査団編、鼓山古墳発掘調査報告、福井市教育委員会 1968、沼弘、福井市鼓山古墳出土「靱についての考察」=考古福井第1号=福井考古学研究会
遺物_遺構の現状
2号靱は布製黒漆塗の長方形の袋状で彩色がほどこされ、矢筒部と背当部からなっている。1号靱に比して遺存状態は悪いが、内部の状態が明らかで漆塗の竹皮と思われる矢柄が残っている。現存する矢筒部の長さ約67cm、上部の幅14cm、下部の幅18cm、背当の長13cm、幅23cm、で矢筒に背当を着装すると全長75cmとなる。1号靱同様鉄鏃の銹着が甚しく45本を数え矢筒の上部に露出して納められている。遺物は1号靱同様アクリル系樹脂加工をほどこし、完全に保存されている。
備考
遺跡は昭和38年土取工事のため消滅し、現存しない。
指定の有無
無(重文申請中) ・福井市指定文化戝
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
画像は相違。FileIDは2181747002で2件あり。 遺物名が「靭(2号靭)」のため、ファイル№21847002_03を入力。
調査者
沼弘
調査年月日
昭和48年2月18日
権利表示
空間情報