舟形石棺

FileID
21848046
都道府県
福井
資料名_遺物遺構名
舟形石棺
寸法
棺身高さ(頭部) 36cm, (脚部) 25cm, 幅 (頭部) 71cm, (脚部) 60cm, 長さ2.06m
点数
1
伴出遺物
異形石製品片・管玉(盗掘のため)
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福井市立郷土歴史博物舘
所蔵住所_市区町村
福井市
所蔵住所詳細
足羽一丁目8-16
所蔵者緯度
36.05866
所蔵者経度
136.2097
所有者
福井市立郷土歴史博物舘
所有者住所_市区町村
福井市
所有者住所詳細
足羽一丁目8-16
所有者緯度
36.05866
所有者経度
136.2097
遺跡名
山頂古墳
遺跡所在地_市町村
福井市
遺跡所在地詳細
足羽山
遺跡緯度
36.05995
遺跡経度
136.2095
遺跡自治体コード
18201
遺跡の概要
足羽山古風群の主要なる古墳である。 山頂に営なまれた円墳のようでもあるが、明治末の公園の整地に変形したこと思推される。盗掘古墳であるが福井地震の復旧事前に昭和26年に発掘調査した。 主体部の構造は舟形石棺が竪穴式石室を伴っていたものである。
発掘調査者
福井市(斎藤優)
参考文献
「福井県史蹟勝地調査報告」第1冊・県内務部・大正九年 斎藤優「足羽山の古墳」福井県郷土誌懇談会・昭和35年
遺物_遺構の現状
過去の盗掘に身蓋共に破損している。 足羽山産の凝灰岩製にして刳抜式の身蓋2部からなり、内面にはあざやかな赤色顔料がぬられていたが、現在は消えている。 棺身内部に造付の石枕があり、外壁四周には一種の直弧文が線彫されている。 移動は困難である。
備考
盗掘のため破損しているが、復元修理はなされていない。
指定の有無
福井県指定 昭和28年3月19日
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
調査年月日
権利表示
空間情報