坏・蓋

FileID
21849016
都道府県
福井
資料名_遺物遺構名
坏・蓋
寸法
(坏) 径 14.5cm, 高さ 4.7cm
点数
1
伴出遺物
坏・堤瓶・𤭯・台付壷・鉄刀・刀子・鉄鏃・棗玉・管玉・切子玉・小玉・銅還
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
鯖江市民会館
所蔵住所_市区町村
鯖江市
所蔵住所詳細
桜町1
所蔵者緯度
35.94526
所蔵者経度
136.18307
所有者
鯖江市教育委員会
所有者住所_市区町村
鯖江市
所有者住所詳細
西山町
所有者緯度
35.95594
所有者経度
136.18126
遺跡名
三ツ禿第3号墳
遺跡所在地_市町村
鯖江市
遺跡所在地詳細
天神山三ツ禿
遺跡緯度
35.95604
遺跡経度
136.18468
遺跡自治体コード
18207
遺跡の概要
三ツ禿第3号墳は鯖江市北部の天神山古墳群における重要なる古墳である。山麓の尾根上に営まれた径12m前後、高さ2m余の円墳であり、一種の竪穴式石室であるが、その特殊な構造はこの周辺に横穴式石室が導入される過程を須恵器の型式と共に指適するものである。
発掘調査者
鯖江市教育委員会(斉藤優)
参考文献
斉藤優「鯖江市天神山古墳群」鯖江市教育委員会 昭和48年
遺物_遺構の現状
石室の西南隅に近く存在したものである。 坏の口縁の立あがりは中等度蓋の天井・口縁の稜は見られず灰青色の焼成堅緻の完形品である
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
斉藤優
調査年月日
昭和49年12月11日
権利表示
空間情報