深鉢形土器
| FileID | 21849081 |
|---|---|
| 都道府県 | 福井 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 口径 27cm, 底径 14cm, 高さ 32.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | おびただしい縄文土器・石器類 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 清水町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福井県丹生郡清水町 |
| 所蔵住所詳細 | 小羽 |
| 所蔵者緯度 | 36.03183 |
| 所蔵者経度 | 136.14131 |
| 所有者 | 清水町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福井県丹生郡清水町 |
| 所有者住所詳細 | 小羽 |
| 所有者緯度 | 36.03183 |
| 所有者経度 | 136.14131 |
| 遺跡名 | 片粕遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福井県丹生郡清水町 |
| 遺跡所在地詳細 | 片粕 |
| 遺跡緯度 | 36.04981 |
| 遺跡経度 | 136.16386 |
| 遺跡自治体コード | 18426 |
| 遺跡の概要 | 南越盆地の日野川下流左岸にある片粕山東麓の台地にあり、その台地崖下の日野川畔に片粕部落がある。
昭和47年この台地の大規模な団地造成に偶然発見された。この為に遺構は調査出来なかったが東西約30m・南北約40m・深さ3~4mの包含層が確認されたものの、工事の為にそれも破壊された。
土器の出土量が極めて多く、復元整理は半にも達しない現状である。 |
| 発掘調査者 | 清水町教育委員会(山口充) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 山形波状のキャリパー形に近い深鉢である。
口縁部には隆起文・爪形文が施され、胴部に斜条線文が見られる。
可なり破損していたものであるが、石膏補修によりほぼ完形に復原されている。 |
| 備考 | 因に片粕の名称は正倉院道守庄田図に「難槽山」が見えている。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 斎藤優 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月10日 |
| 権利表示 |