深鉢(22)

FileID
21949012
都道府県
山梨
資料名_遺物遺構名
深鉢(22)
寸法
器高 23cm, 底径 10cm, 口径 20cm, 器厚 平均1cm
点数
伴出遺物
土偶頭部破片1、打製石斧教拾点、石錐1、石鏃3、玦状耳飾破片1
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山梨県教育委員会
所蔵住所_市区町村
甲府市
所蔵住所詳細
丸の内1-6-1
所蔵者緯度
35.6647
所蔵者経度
138.56903
所有者
山梨県教育委員会
所有者住所_市区町村
甲府市
所有者住所詳細
丸の内1-6-1
所有者緯度
35.6647
所有者経度
138.56903
遺跡名
重郎原遺跡
遺跡所在地_市町村
山梨県塩山市
遺跡所在地詳細
中萩原1131番地
遺跡緯度
35.72626
遺跡経度
138.75652
遺跡自治体コード
19203
遺跡の概要
大菩薩嶺南西山麓にある台地上に所在し、甲府盆地東北部にあたる。付近は重川支流によって著しく浸蝕され、とくに重川左岸では台地状地形が発達している。この遺跡がある台地はこの中の1つで東西に細長く帯状で、西50mは重川の崖渕となり、東側5mは旧河川の河床礫が地表下に認められる。重川周辺の台地山麓には縄文時代中期を中心とする遺跡が濃密に分布している。獲乱されていたが、この住居沚内覆土から著しく多量の土器・石器が出土した
発掘調査者
上野晴朗
参考文献
「重郎原遺跡」 山梨県教育委員会 昭和47年 「山梨県大菩薩嶺西麓出土の中期縄文土器」 谷口一夫 信濃21の4 昭和44年
遺物_遺構の現状
器高23cm、底径10cm、口径20cm、器厚平均1cmである。口縁に渦状の突起をつけており、そこから下へ引き延ばされる隆起帯が山形となって把手をつくっている。底部の「くの字」形の立上りがない。器形全体が内彎している。文様は上部に集中していて、三角文や円文があり、それを構成する隆帯に刻目をつけている。胴部に隆帯の懸垂文が一条あり、地文は縄文である。焼成は�堅緻、胎土に多量の雲母を含む。藤内式に比定される
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
谷口一夫
調査年月日
昭和50年2月25日
権利表示
空間情報