深鉢(24)
| FileID | 21949013 |
|---|---|
| 都道府県 | 山梨 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢(24) |
| 寸法 | 器高 36cm, 口径 23cm, 底径 14cm, 器厚 平均1cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 土偶頭部破片1、打製石斧教拾点、石錐1、石鏃3、玦状耳飾破片1 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 山梨県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 甲府市 |
| 所蔵住所詳細 | 丸の内1-6-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.6647 |
| 所蔵者経度 | 138.56903 |
| 所有者 | 山梨県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 甲府市 |
| 所有者住所詳細 | 丸の内1-6-1 |
| 所有者緯度 | 35.6647 |
| 所有者経度 | 138.56903 |
| 遺跡名 | 重郎原遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山梨県塩山市 |
| 遺跡所在地詳細 | 中萩原1131番地 |
| 遺跡緯度 | 35.72626 |
| 遺跡経度 | 138.75652 |
| 遺跡自治体コード | 19203 |
| 遺跡の概要 | 大菩薩嶺南西山麓にある台地上に所在し、甲府盆地東北部にあたる。付近は重川支流によって著しく浸蝕され、とくに重川左岸では台地状地形が発達している。この遺跡がある台地はこの中の1つで東西に細長く帯状で、西50mは重川の崖渕となり、東側5mは旧河川の河床礫が地表下に認められる。重川周辺の台地山麓には縄文時代中期を中心とする遺跡が濃密に分布している。獲乱されていたが、この住居沚内覆土から著しく多量の土器・石器が出土した |
| 発掘調査者 | 上野晴朗 |
| 参考文献 | 「重郎原遺跡」 山梨県教育委員会 昭和47年
「山梨県大菩薩嶺西麓出土の中期縄文土器」 谷口一夫 信濃21の4 昭和44年 |
| 遺物_遺構の現状 | 底部が欠損しており、現在の器高36cm、口径23cm、底径14cm、器厚は平均1cmである。器形は胴部が円筒形、頸部から上が著しく膨張し、口縁部合体が彎曲している。口縁部に4つの把手からついている。文様は口縁部の隆帯上に指頭痕を連続してつけている。胴部に縦長の三角の空間を設け、その中は無文である。その他の胴部は縄文を施文している。胎土に雲母、長石を含む。阿玉台形式のニュアンスがある。藤内式に比定される。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
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| 調査者 | 谷口一夫 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月25日 |
| 権利表示 |