第40号竪穴住居址

FileID
22047012
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
第40号竪穴住居址
寸法
直径 7m, 壁髙 60cm
点数
1
伴出遺物
縄文中期後葉の深鉢形土器3箇(加曽利EII式)
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
上伊那教育会 上伊那郷土舘
所蔵住所_市区町村
長野県伊那市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
35.82707
所蔵者経度
137.95355
所有者
伊那市教育委員会
所有者住所_市区町村
長野県伊那市
所有者住所詳細
大字伊那荒井通り町
所有者緯度
35.84662
所有者経度
137.95679
遺跡名
月見松遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県伊那市
遺跡所在地詳細
大字伊那字小沢8103他
遺跡緯度
35.8503
遺跡経度
137.9325
遺跡自治体コード
20209
遺跡の概要
天竜川支流の小沢川の河岸段丘縁辺に展開する東西600m南北250mの範囲に亘る縄文時代中期及び平安時代の集落遺跡である(標髙755m)昭和43年3月西天土地改良事業で破壊されたがその際中心部3.2ヘクタールを現状保存とし30アールを発掘調査した 発掘調査により発見された遺構は縄文時代中期に処属する竪穴住居址54特殊遺構5平安時代竪穴住居址4計63で多数の遺物が出土し 縄文土器は当地域の標準とされる
発掘調査者
伊那市教育委員会 担当(藤沢宗平 林茂樹)
参考文献
林 藤沢他 「月見松遺跡緊急発掘調査報告書」 伊那市教育委員会 昭和44年3月
遺物_遺構の現状
第40号竪穴住居址 直径7mの5角形状プランを持つ竪穴住居址で主柱穴6箇が5角形の各頂点の住居に設けられており周壁に沿って巾、15cmの周溝がめぐらされて周溝内に小ビットがある 壁髙60cmで床面は平低でその中心よりやや北寄りに190cm×140cm深さ70cmの長方形の大形の石囲炉が設置されている この中に深鉢一箇が転倒した状態で出土した南壁には入口の支柱と思われる柱穴がありその床面に三箇の埋甕が東西の一列に並べられていた東壁の1部と第37号竪穴に切られている
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
林茂樹
調査年月日
昭和47年12月1日
権利表示
空間情報