第52号竪穴住居址

FileID
22047014
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
第52号竪穴住居址
寸法
直径 5.3m
点数
1
伴出遺物
縄文中期中葉に(初め)属する土器(月見松IV式土器)
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
上伊那教育会 上伊那郷土舘
所蔵住所_市区町村
長野県伊那市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
35.82707
所蔵者経度
137.95355
所有者
伊那市教育委員会
所有者住所_市区町村
長野県伊那市
所有者住所詳細
大字伊那荒井通り町
所有者緯度
35.84662
所有者経度
137.95679
遺跡名
月見松遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県伊那市
遺跡所在地詳細
大字伊那字小沢8103他
遺跡緯度
35.8503
遺跡経度
137.9325
遺跡自治体コード
20209
遺跡の概要
天竜川支流の小沢川河岸段丘縁辺に展開する東西600m南北250mに亘る範囲の縄文時代中期および平安時代の集落遺跡である(標髙755m)昭和43年3月西天土地改良事業で破壊されたがその際中心部3.2ヘクタールを現状保存し30アールを発掘調査した。発掘調査により発見された遺構は縄文時代中期に属する竪穴住居址54特殊遺構5平安時代竪穴住居址4計63で多数の遺物が出土し 縄文土器は当地域の標準である
発掘調査者
伊那市教育委員会 担当(藤沢宗平 林茂樹)
参考文献
林 藤沢他 「月見松遺跡緊急発掘調査報告書」 伊那市教育委員会 昭和44年
遺物_遺構の現状
第52号竪穴住居址 第51号及び56号住居址と複合した竪穴住居址で 直径5.3m円形プランを持ち壁髙40cmを測り床面は低平堅緻でその中心に直径70cmの楕円形石囲炉が設けられている 主柱穴は4箇であるが他に大小16箇のピットが存在した。このピットは径30cmの柱穴と袋状ピットの2種類に分けることが出来る 特に袋状ピットの一つから炭化した果実が出土した
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
林茂樹
調査年月日
昭和47年12月1日
権利表示
空間情報