第35号址出土大形深鉢

FileID
22047027
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
第35号址出土大形深鉢
寸法
器髙 58cm, 口縁径 37cm, 胴径 38cm, 底径 11cm, 厚さ 1.4
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
上伊那教育会 上伊那郷土舘
所蔵住所_市区町村
長野県伊那市
所蔵住所詳細
荒井
所蔵者緯度
35.84341
所蔵者経度
137.94702
所有者
伊那市教育委員会
所有者住所_市区町村
長野県伊那市
所有者住所詳細
荒井通り町
所有者緯度
35.84341
所有者経度
137.94702
遺跡名
月見松遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県伊那市
遺跡所在地詳細
大字伊那字小沢8103他
遺跡緯度
35.8503
遺跡経度
137.9325
遺跡自治体コード
20209
遺跡の概要
天竜川支流の小沢川の河岸段丘縁辺に展開する東西600m南北250mの範囲に亘る範囲に縄文時代中期および平安時代の集落遺跡である(標髙755m)昭和43年3月西天土地改良工事で破壊されたがその際中心部3.2ヘクタールを現状保存し30アールを発掘調査した。発掘調査により発見された遺構は縄文時代中期に処属する竪穴住居址54特殊遺構5平安時代竪穴住居址4計64で多数の遺物が出土し 縄文土器は当地域の標準とされる
発掘調査者
伊那市教育委員会 担当(藤沢宗平 林茂樹)
参考文献
林 藤沢他 「月見松遺跡緊急発掘調査報告書」 伊那市教育委員会 昭和44年3月
遺物_遺構の現状
第35号竪穴住居址出土大形深鉢 キャリパー状を呈する大形深鉢で焼成良好な茶褐色の土器である 口縁は8箇の突起で飾られ胴部より上半部は横帯区劃下半部は縦帯区劃に近く口縁部は細粘土紐による籠目状文、下半部咩截竹管による平行沈線の連続文を地文としその上に太い粘土紐で小判形半月形蕨(わらび)手形をはりつけて飾る 勝坂式最盛期の様式である
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
林茂樹
調査年月日
昭和47年12月1日
権利表示
空間情報