茅野和田遺跡
| FileID | 22047036 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 茅野和田遺跡 |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 尖石考古館(茅野市立) |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県茅野市 |
| 所蔵住所詳細 | 豊平2736-1 |
| 所蔵者緯度 | 36.01759 |
| 所蔵者経度 | 138.20638 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 茅野和田遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県茅野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 玉川粟沢 |
| 遺跡緯度 | 35.99382 |
| 遺跡経度 | 138.19049 |
| 遺跡自治体コード | 20214 |
| 遺跡の概要 | 本遺跡は八ヶ岳西山麓の略々中央、山麓に発達した帯状台地の一つである小泉山裾からのびる台地の山裾に近い地点に位置する。遺跡は更に台地を斜めに走る浅い凹地により東西両地区に分れる。
遺跡としては古くから知られていたが規模は不明であった。昭和44年ここが県営住宅地として開発されることとなり、同年11月記録保存のための緊急発掘が実施された。その結果、縄文前期・中期・後期・晩期・弥生時代・土師時代に亘る竪穴住居址87、特殊遺構67が発見され、特に縄文中期に最も繁栄し、その集落構成を究明する上に貴重な資料が得られた。 |
| 発掘調査者 | 茅野市教育委員会・尖石考古館長(宮坂英弌) |
| 参考文献 | 宮坂英弌・藤森栄一・児玉司農武・会田進・河西清光・桐原健・佐藤攻・土屋長久・中村竜雄・林賢・宮坂光昭・宮坂虎次 「茅野和田遺跡」 茅野市教育委員会 昭和45年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 遺跡の標高は880mで、小泉山(1069.8m)裾からのびる舌状台地の、山裾近い台地頂部から南斜面にかけての約1.2ヘクタールの範囲である。南側は比高約8mの浅い谷で湧水を利用して水田となっている。また北側は八ヶ岳の火口瀬を水源とする柳川渓谷となる。一帯の地層は、八ヶ岳火山活動による堆積物が厚く覆い、その上部は厚さ1~1.2mの御嶽火山を起源とする風成ロームで、更に40~60cmの黒土が堆積し、遺構はこの上部ローム層に切り込んで構築されていた。伴出遺物や遺構等から、東西両地どちらかが、その時の条件により選定されて集落が営まれ、両台地にまたがるような大きな「むら」は作られなかったようである。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 宮坂虎次 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月11日 |
| 権利表示 |