深鉢

FileID
22047069
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
深鉢
寸法
高さ 48.8cm, 口径 43.4cm, 胴径 29.8cm 器厚 1.2cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尖石考古館(茅野市立)
所蔵住所_市区町村
長野県茅野市
所蔵住所詳細
豊平2736-1
所蔵者緯度
36.01759
所蔵者経度
138.20638
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
茅野和田遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県茅野市
遺跡所在地詳細
玉川粟沢
遺跡緯度
35.99382
遺跡経度
138.19049
遺跡自治体コード
20214
遺跡の概要
本遺跡は八ヶ岳西山麓の略々中央、山麓に発達した帯状台地の一つである小泉山裾からのびる台地の山裾に近い地点に位置する。遺跡は更に台地を斜めに走る凹地により東西両地区に分れる。遺跡としては古くから知られていたが規模等は不明であった。昭和44年ここが県営住宅地として開発されることとなり、同年11月記録保存のための緊急発掘が実施された。その結果、縄文前期・中期・後期・晩期・弥生時代・土師時代の竪穴住居址87、特殊遺構67が発見され、特に縄文中期に最も繁営し、その集落構成を究明する上に貴重な資料が得られた。
発掘調査者
茅野市教育委員会・尖石考古館長(宮坂英弌)
参考文献
宮坂英弌・藤森栄一・児玉司農武・会田進・河西清光・桐原健・佐藤攻・土屋長久・中村竜雄・林賢・宮坂光昭・宮坂虎次 「茅野和田遺跡」 茅野市教育委員会 昭和45年3月
遺物_遺構の現状
東1号特殊遺構として住居址外の単独埋甕である。底から20cmまでローム層中に埋められていた。底脚部は欠損するが他は完存し、接合部分は少ない。 この土器の内部に他の土器の内部の底部が入れられてあった。色調は黄褐色を呈し、胎土中に砂粒を含み、焼成は良好である。口縁が朝顔状に開き 口唇に6ヶの突起がつけられる。東第V期(中期末葉後半)に属する。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
宮坂虎次
調査年月日
昭和48年1月8日
権利表示
空間情報