把手付深鉢

FileID
22047072
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
把手付深鉢
寸法
高さ 52.8cm, 口径 36cm, 胴部径 22.4cm, 器厚 1.6cm
点数
1
伴出遺物
完形復原土器8、土器破片多量、乳棒状石斧2、定角式石斧4、磨石斧7、打石斧37、石匙5、石鏃1、凹石7、石皿1、石錐1
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尖石考古館(茅野市立)
所蔵住所_市区町村
長野県茅野市
所蔵住所詳細
豊平2736-1
所蔵者緯度
36.01759
所蔵者経度
138.20638
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
茅野和田遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県茅野市
遺跡所在地詳細
玉川粟沢
遺跡緯度
35.99382
遺跡経度
138.19049
遺跡自治体コード
20214
遺跡の概要
本遺跡は八ヶ岳西山麓の略々中央、山麓に発達した帯状台地の一つである小泉山裾からのびる台地の山裾に近い地点に位置する。遺跡は更に台地を斜めに走る浅い凹地により東西両地区に分れる。遺跡としては古くから知られていたが規模等は不明であった。昭和44年ここが県営住宅地として開発されることとなり、同年11月記録保存のための緊急発掘が実施された。その結果、縄文前期・中期・後期・晩期・弥生時代・土師時代に亘る竪穴住居址87、特殊遺構67が発見され、特に縄文中期に最も繁栄し、その集落構成を究明する上に貴重な資料が得られた。
発掘調査者
茅野市教育委員会・尖石考古館長(宮坂英弌)
参考文献
宮坂英弌・藤森栄一・児玉司農武・会田進・河西清光・桐原健・佐藤攻・土屋長久・中村竜雄・林賢・宮坂光昭・宮坂虎次 「茅野和田遺跡」 茅野市教育委員会 昭和45年3月
遺物_遺構の現状
東9号住居址の覆土より出土し、伴出遺物は多量である。口縁部に鬼耳状の把手が1個つけられる。胴部下半に斜縄文が施文されているが底脚部を欠損し、石膏により復原する。胎土、焼成共に良好で色調は茶褐色を呈する。東第III期(中期中葉)の土器である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 昭和48年の間違い?
調査者
宮坂虎次
調査年月日
昭和38年1月8日
権利表示
空間情報