把手付深鉢
| FileID | 22047076 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 把手付深鉢 |
| 寸法 | 高さ 48cm, 口径 41cm, 底径 13.4cm, 器厚 1.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 完形復原土器8、土器破片多量、乳棒状石斧2、定角式石斧4、磨石斧7、打石斧37、石匙5、石鏃1、凹石7、石皿1、石錐1 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 尖石考古館(茅野市立) |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県茅野市 |
| 所蔵住所詳細 | 豊平2736-1 |
| 所蔵者緯度 | 36.01759 |
| 所蔵者経度 | 138.20638 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 茅野和田遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県茅野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 玉川粟沢 |
| 遺跡緯度 | 35.99382 |
| 遺跡経度 | 138.19049 |
| 遺跡自治体コード | 20214 |
| 遺跡の概要 | 本遺跡は八ヶ岳西山麓の略々中央、山麓に発達した帯状台地の一つである小泉山裾からのびる台地の山裾に近い地点に位置する。遺跡は更に台地を斜めに走る浅い凹地により東西両地区に分れる。遺跡としては古くから知られていたが規模等は不明であった。昭和44年ここが県営住宅地として開発されることとなり、同年11月記録保存のための緊急発掘が実施された。その結果、縄文前期・中期・後期・晩期・弥生時代・土師時代に亘る竪穴住居址87、特殊遺構67が発見され、特に縄文中期に最も繁栄し、その集落構成を究明する上に貴重な資料が得られた。 |
| 発掘調査者 | 茅野市教育委員会・尖石考古館長(宮坂英弌) |
| 参考文献 | 宮坂英弌・藤森栄一・児玉司農武・会田進・河西清光・桐原健・佐藤攻・土屋長久・中村竜雄・林賢・宮坂光昭・宮坂虎次 「茅野和田遺跡」 茅野市教育委員会 昭和45年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 東9号住居址の床上約10cmの覆土より出土した。伴出土器が極めて多量である。把手の先端を僅かに欠損するが、これは䖳体を表現したものと推定される。底脚部は「くの字状」を呈し、口縁は外傾しつつ開く。地文として撚糸文を施し、上半に円形の磨り消しが見られる。胎土は余り良くないが焼成は良好で 色調は黒褐色を呈す。内面の下半部に炭化物が付着する。東第III期(中期中葉)に属す。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 宮坂虎次 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月8日 |
| 権利表示 |