大形石刃No50
| FileID | 22047100 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 大形石刃No50 |
| 寸法 | 長さ 16.5cm, 巾 4.3cm, 厚さ 1.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 片刃石斧 槍先形尖頭器 石刃 搔器 石核 ナイフ形刃器 棒状磨石 加工用台石 |
| 時代 | 先縄文 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 上伊那教育会立 上伊那郷土舘 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県伊那市 |
| 所蔵住所詳細 | 桜町 |
| 所蔵者緯度 | 35.82707 |
| 所蔵者経度 | 137.95355 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県駒ヶ根市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 35.72861 |
| 所有者経度 | 137.93437 |
| 遺跡名 | 神子柴遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県上伊那郡南箕輪村 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字神子柴字大清水7888 |
| 遺跡緯度 | 35.85846 |
| 遺跡経度 | 137.97197 |
| 遺跡自治体コード | 20385 |
| 遺跡の概要 | 天竜川右岸大泉段丘に形成された大清水丘陵の舌状部に位置し、石器群はローム層最上位において5m×3mの範囲にほぼ環状に配列された状態で出土した。石器の組成は丸鑿形石斧・尖頭器・石刃搔器 石核・棒状磨製石器・剥片であった。第3次調査により台石・彫器・ナイフ形石器が伴う可能性が大きいこと石鏃土器は伴わないことが確認された。石器の長大美麗および円筒打技法局部磨製技法の優秀さを特徴とすることから神子柴形石器の名が与えられ先縄文末期に比定されたが未解明である 遺跡は昭和44年水田化工事で破壊された。 |
| 発掘調査者 | 林茂樹 藤沢宗平 |
| 参考文献 | 林 藤沢 神子柴遺跡 古代学9巻3号 S34
林 神子柴発掘調査覚書 伊那路3巻3号 S33
林 上伊那誌歴史篇 原始古代 上伊那教育会編 S41
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| 遺物_遺構の現状 | 良質の硬質頁岩を素材とした大形の石刃で正面は二条の剥離面があり中軸の稜線は高く縁辺の刃は鋭い。背面は第一次剥離のままで調整された打面を僅かに残し打瘤は扁平である。正面の右縁辺の一部に調整痕もしくは使用痕が認められる。 剥離角は約90°を示す |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 林茂樹 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月1日 |
| 権利表示 |