住居址

FileID
22047113
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
住居址
寸法
9.8cm × 2.8cm
点数
1
伴出遺物
搔器、削器、(揉錐器、彫刻器、抉入状石器、横形刃器等)。ナイフ形石器、棒状石器、極部磨製石器、打石斧。 石核、剥片多数。
時代
先土器
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
諏訪市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
36.03875
所蔵者経度
138.11298
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
諏訪市
所有者住所詳細
所有者緯度
36.03875
所有者経度
138.11298
遺跡名
茶臼山
遺跡所在地_市町村
諏訪市
遺跡所在地詳細
上諏訪
遺跡緯度
36.04946
遺跡経度
138.13025
遺跡自治体コード
20206
遺跡の概要
諏訪湖の東側に諏訪市の市街地が南北に長く延びて発展している。この市街地の東側は断層崖によって境されて、丘陵の連続線をつくっている。その一つの独立丘の上に遺跡がある。ここは、通称、茶臼山と呼ばれ、標高は約860mである。
発掘調査者
藤森栄一 戸沢充則 松沢亜生
参考文献
藤森栄一、戸沢充則 「茶臼山石器文化」 考古学集刊No.4 1962
遺物_遺構の現状
(遺跡地の現状)県営アパート地下に埋まる (石器説明)不透明良質な黒耀石を用ゆ、掻器、素材は長い剥片を使かってある。打面のある基部は打瘤と共に折り徐いてある。それでもなお、長形の石器となっている。先端部の打調整はよくできているが、他の縁辺部には、僅かに、使用痕らしき痕跡が見られるのみで再加工がない。
備考
指定の有無
諏訪市文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村龍雄
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報