住居址

FileID
22047118
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
住居址
寸法
7.2cm × 2.5cm
点数
1
伴出遺物
搔器、削器、(彫刻器、抉入状石器、横形刃器等)。 ナイフ形石器、棒状石器、極部磨製石器、打石斧。 石核、剥片。
時代
先土器
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
諏訪市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
36.03875
所蔵者経度
138.11298
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
諏訪市
所有者住所詳細
所有者緯度
36.03875
所有者経度
138.11298
遺跡名
茶臼山
遺跡所在地_市町村
諏訪市
遺跡所在地詳細
上諏訪
遺跡緯度
36.04946
遺跡経度
138.13025
遺跡自治体コード
20206
遺跡の概要
諏訪湖の東側に諏訪市の市街地が南北に長く延びて発展している。この市街地の東側は断層崖によって境されて、丘陵の連続線をつくっている。その一つの独立丘の上に遺跡がある。ここは、通称、茶臼山と呼ばれ、標高は約860mである。
発掘調査者
藤森栄一 戸沢充則 松沢亜生
参考文献
藤森栄一、戸沢充則 「茶臼山石器文化」 考古学集刊No.4 1962
遺物_遺構の現状
(遺跡地の現状)県営アパート地下に埋まる (石器説明)断面三角形の半透明黒耀剥片使用。削器。ここに掲採の写真は側刃加工部が良く写っていないが、片方の縁辺部には打調整がよくほどこされているのである。その刃になっている全長の内、半分づつ表裏反対面からの打調整となっている。削器として使用されると同時にその刃部末端部が嘴状に尖って、ドリルの役目もしている。横形石器。
備考
指定の有無
諏訪市文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村龍雄
調査年月日
昭和47年12月19日
権利表示
空間情報