局部磨製石斧

FileID
22048016
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
局部磨製石斧
寸法
長さ 10.5cm, 巾 5.3cm, 厚さ 1.8cm
点数
1
伴出遺物
杉久保AII石器群に属する局部磨製石斧である。伴出遺物はナイフ形石器、彫刻器、石刃、石刃核、掻器、局部磨製石斧をセットとしている。
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
信濃町教育委員会(池田行雄)
所蔵住所_市区町村
長野県上水内郡信濃町
所蔵住所詳細
野尻303
所蔵者緯度
36.83384
所蔵者経度
138.20708
所有者
信濃町教育委員会(池田行雄)
所有者住所_市区町村
長野県上水内郡信濃町
所有者住所詳細
野尻303
所有者緯度
36.83384
所有者経度
138.20708
遺跡名
杉久保A遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県上水内郡信濃町
遺跡所在地詳細
野尻舟瀬245
遺跡緯度
36.83453
遺跡経度
138.20316
遺跡自治体コード
20583
遺跡の概要
杉久保遺跡は4地点にわかれていることが明らかになっているが本遺跡はそのA地点にあたっている。杉久保地籍から流れる小沢の堆積した扇状地様の台地に乗っているが、湖底である。石器の堆含するのは洪積世末期の六月湖成層であるが、3層の文化層が確認され、それぞれ古くから、AI→AII→AIII石器群とよばれている。現在駐車場のため遺跡の大半は埋没した。
発掘調査者
野尻湖底綜合調査団杉久保班(森嶋稔)
参考文献
芹沢・麻生「北信野尻湖底発見の無土器文化予報」 考古学雑誌39ー2、1954 樋口・森嶋「野尻湖底杉久保A遺跡の発掘調査」 信濃ローム8、1963 森嶋「野尻湖底を掘る」 科学の実験 1963ー8月号
遺物_遺構の現状
杉久保AII石器群に属する局部磨製石斧である。本石斧は蛇斑岩製で、全面に磨耗痕と、刃部に研磨痕をもっている。刃部は蛤刃である。保存状態は良好である。
備考
局部磨製石斧は他にない。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日なし
調査者
森嶋稔
調査年月日
権利表示
空間情報