尖頭器
| FileID | 22048020 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 尖頭器 |
| 寸法 | (現) 長さ 2.9cm, 巾 2.2cm, 厚さ 0.4cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 杉久保AIII石器群はナイフ形石器、彫刻器、尖頭器、掻器、石刃、石刃核をセットとしている。 |
| 時代 | 先縄文時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 信濃町教育委員会(池田行雄) |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県上水内郡信濃町 |
| 所蔵住所詳細 | 野尻303 |
| 所蔵者緯度 | 36.83384 |
| 所蔵者経度 | 138.20708 |
| 所有者 | 信濃町教育委員会(池田行雄) |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県上水内郡信濃町 |
| 所有者住所詳細 | 野尻303 |
| 所有者緯度 | 36.83384 |
| 所有者経度 | 138.20708 |
| 遺跡名 | 杉久保A遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県上水内郡信濃町 |
| 遺跡所在地詳細 | 野尻舟瀬245 |
| 遺跡緯度 | 36.83453 |
| 遺跡経度 | 138.20316 |
| 遺跡自治体コード | 20583 |
| 遺跡の概要 | 杉久保遺跡は4地点にわかれていることが明らかになっているが本遺跡はそのA地点にあたっている。杉久保地籍から流れる小沢の堆積した扇状地様の台地に乗っているが、湖底である。石器の堆含するのは洪積世末期の六月湖成層であるが、3層の文化層が確認され、それぞれ古くから、AI→AII→AIII石器群とよばれている。現在駐車場のため遺跡の大半は埋没した。 |
| 発掘調査者 | 野尻湖底綜合調査団杉久保班(森嶋稔) |
| 参考文献 | 芹沢・麻生「北信野尻湖底発見の無土器文化予報」 考古学雑誌39ー2、1954
樋口・森嶋「野尻湖底杉久保A遺跡の発掘調査」 信濃ローム8、1963
森嶋「野尻湖底を掘る」 科学の実験 1963ー8月号 |
| 遺物_遺構の現状 | 杉久保AIII石器群に属する尖頭器である。石器の極小化にともない、機能の分化が認められ、その結果として尖頭器の発生をみることができる。
安山岩製のこの尖頭器は石刃尖頭器とよぶべきもので、完全な両面加工の尖頭器ではない。保存状態は良好である。しかし半欠品である。 |
| 備考 | この種の尖頭器はこの群には他に例がない。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日なし |
| 調査者 | 森嶋稔 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |