ポイント
| FileID | 22048043 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | ポイント |
| 寸法 | 長さ 9.9cm, 基部付近の最大幅 3.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | フレイク1点、素材と思われる石片2点、チップ1点 |
| 時代 | 先縄文時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県下水内郡栄村 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 36.99262 |
| 所蔵者経度 | 138.55797 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県下水内郡栄村 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 36.99262 |
| 所有者経度 | 138.55797 |
| 遺跡名 | 横倉遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県下水内郡栄村 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字北信柿ノ木下253の1 |
| 遺跡緯度 | 36.99262 |
| 遺跡経度 | 138.55797 |
| 遺跡自治体コード | 20602 |
| 遺跡の概要 | 信越国境に近接する下水内郡栄村横倉は、千曲川によって形成された左岸の段丘上にある。この付近の段丘は2段になっていて、上段には横倉の部落が立地し、飯山線が通っているベースでもある。それより4mほど低位に下の段丘が形成されている。河床までの比高は15m内外である。遺跡はこの下の段丘に位置し、横倉駅の東方約200m離れた地点にある。発掘の所見によれば、遺物は黄褐色粘土層上面においてのみ出土し、きわめて小範囲にまとまっていた。現在原野となっている。 |
| 発掘調査者 | 神田五六、永峯光一 |
| 参考文献 | 神田五六、永峯光一「奥信濃、横倉遺跡」 石器時代6 昭和33年 |
| 遺物_遺構の現状 | 遺物の発見は、山岸庒英氏が壁土採取中になされたものが大部分であって、第2次大戦後間もなくであった。そして珍らしいというので、氏が小学校や近隣の人達に分けあたえ、現在所有しているのは26点である。
分けあたえた遺物は大部分散失してしまったようである。しかし現在の保管状態はきわめて良好である。 |
| 備考 | 発掘品、採集品合わせて43点出土とのことであるが、現在山岸庒英氏が所有しているのは26点にすぎない。散失したポイントをできるだけ集める必要があろう。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 高橋桂 |
| 調査年月日 | 昭和48年9月9日 |
| 権利表示 |